OSINTによる漏えい情報検知サービス
SPC Leak Detection

多数のユーザーアカウントを抱える組織の
セキュリティ課題を解決

OSINTを用いてアカウント漏洩情報を即時に検知し、管理者に通知
ゼロデイログインによる不正アクセス対策を迅速に取ることに特化したセキュリティシステム

 

DARK WEB、DEEP WEB、SURFACE WEB、P2Pネットワークなど、

ハッカーと同じ情報源を高速検索し、漏洩情報を自動検知し、

対象者へアラートを通知することでゼロデイログインを未然に防ぐことが可能

トライアル版のお問合せはこちらから

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教育機関での先進的な情報漏洩対策の声をお聞きください

dousi_TOP_LD同志社大学

"アカウント漏洩が検知された時点で利用者本人へ通知、さらに本人が漏洩情報を確認できる機能が、本学には必須でした。"

約35,000アカウントの教職員と在学生のアカウント漏洩を常時監視

 

TOP_pre国際基督教大学

"アカウント漏洩の対処が全自動で運用可能。検知・管理者への通知から、対象者へも直接通知して対応を促せる点が魅力でした。"

全教職員と全在学生(合計約3,500名)のアカウント監視

東京工芸大_TOP1学校法人 東京工芸大学

"アカウント漏洩情報の検知、情報漏洩に関わるインシデントのリスク低減にSPC Leak Detectionを活用しています。"

約30のドメイン、約5,000アカウントを対象に漏洩情報を定期検知

東京藝術大学TOP1国立大学法人 東京藝術大学

"無償で利用できるAcademic Edition で、SPC Leak Detectionの機能と検知能力を実感。すぐに導入を決断しました。"

4,000アカウント(教職員と学生)

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多数のアカウントを発行し、積極的に活用することを奨励している組織に対して、特に高いセキュリティリスク回避を提供します

情報漏えいの現状
LEAK STATUS

なぜ漏洩情報検知サービスが必要なのか
漏洩情報から発生する事故

ここ数年、法人のお客様が管理しているシステム以外、つまり法人から付与されたメールアドレスを利用者の責任で登録した外部クラウドサービス等がサイバー攻撃により搾取された漏洩情報により、不正ログインや標的型メールやスパムメール配信、更なる情報が漏洩する事故が多発しています。2要素認証の導入やファイヤウォールなど、万全に見えるITセキュリティ対策を施しても、アカウント漏洩が発生しています。

なりすましやソーシャルハッキング、マルウェアなどを用いたハッカー、クラッカーによるサイバー攻撃で、各サービスで管理しているアカウントの情報漏洩事故が発生。

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アカウント情報(メールアドレス/ID・パスワード)を取得したハッカー、クラッカーがダーク・ウェブ※1等に情報を公開し、漏洩情報はさらに拡散。

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不正に入手したアカウント情報で組織内サービスやクラウドサービスへ不正アクセス。機密情報を盗み出す。

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LeakDetectionの動作概要

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SPC LeakDetectionの主要な機能

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世界中の公開情報(ダーク・ウェブ含む)から常時各種情報をクロール

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ターゲットメールアドレスのドメインにより、漏洩情報をチェック

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クラウド環境の管理画面上で漏洩アカウント情報を確認

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アカウント情報が漏洩した事実を該当者本人へアラート通知

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該当者はLeak Check Centerより自身の漏洩アカウント情報を確認

漏洩情報を素早く把握できる管理者画面により
組織での漏洩監視を強力バックアップ

常時アカウント漏洩をチェックし、管理者画面から素早く組織全体のアカウント漏洩情報の把握、対象者へのアラート通知が可能。多要素認証などなりすまし対策と合わせて実施することで高いセキュリティ環境を構築します。

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シングルサインオンでLeak Check Center
アクセスし組織でセキュリティ対策

社内・学内ポータルからSSO (Shibboleth、SAML代理認証)で利用者アカウント漏洩管理画面Leak Check Centerにダイレクトにアクセス。属人的なセキュリティ対策から組織でセキュリティ対策を行います。

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